実際にどのくらい稼げるの?期間工の収入をチェックしてみよう

期間工は福利厚生が充実している?

福利厚生は正社員が受けられる恩恵であり、派遣や契約社員の人には無縁と誤解している人もいます。期間工は契約社員ですが、充実した福利厚生を受けられる傾向です。具体的には、食事手当・皆勤手当て・皆勤手当てなどがそうです。寮費・水道光熱費無料という待遇も実は福利厚生の一種と言われています。給料以外の報酬のことを福利厚生といいますが、期間工の収入が高いのはこの福利厚生が充実していることが大きな理由です。時給が1,500円、一日8時間労働で月に23日働いたケースで計算すると、基本給は月額27万6千円になります。さらに、夜勤や残業をしたら月額30万円を超えることもあります。これだけでもかなり給料が良いというイメージですが、その上に福利厚生が受けられるので年収は400万円を超えることも珍しくありません。

年収500万円の人と同じくらいに貯金ができる?

自動車工場の期間工では、満了金というボーナスのようなものがもらえます。6カ月ごとに契約が更新されるケースなら、6カ月の期間満了時に支給されます。この満了金も合わせると、1年目の年収相場は380万円から420万円程度になるそうです。ところが、実際にはそれ以上に貯金ができて驚く人もいます。その理由は、寮費・水道光熱費無料という福利厚生にあります。寮費・水道光熱費無料という待遇で働いている人は、実家に住んでいるのと似たような状態です。都会で賃貸マンションを借りて働いている年収500万円の人と同じくらいに貯金ができることもあります。未経験の1年目から年収400万円前後が実現するということだけでもすごいですが、その上家賃・水道光熱費がかからないという恩恵があるので年収以上に貯金ができる可能性が高いです。

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